毎日の車通勤。
なんとなくラジオを流して、ぼーっと聴いている。
いつものプレイリストを流して、気づけば会社。帰り道もだいたい同じ。
前の私はずっとこんな感じでした。
もちろん、流行りの音楽を聴くことも、ローカルのラジオを聴くことも好きです。
だから不満ってほどではなかったんです。
でも、毎日なんとなく同じだったんですよね。
気づけば時間だけ過ぎていく感じ。
「この通勤時間、もう少し何かに使えたらいいのにな」
そう思ったのが、Audible(オーディブル)を使い始めたきっかけです。
通勤時間が、ただ移動する時間ではなく、本を聴ける時間 に変わりました。
40歳手前まで読書習慣ゼロだった私でも、今では月5冊以上本に触れる生活になりました。
この記事では、車通勤の人こそAudibleと相性が良い理由を、実体験ベースで紹介します。
車通勤の時間って、思ってるより長いです
片道30分でも、往復なら1時間。
平日5日なら週5時間。1か月で20時間です。
こうして見ると、けっこう大きいですよね。
昔の私はその時間、
- ラジオをなんとなく流す
- 同じ音楽をリピートする
- 考えごとしながら運転する
- 気づけば会社に到着
だいたいこんな感じでした。
もちろん、それが悪いわけではありません。
でも毎日続くと、「この時間ちょっともったいないかも」と思うようになりました。
本を読むのは苦手。でも耳なら続きました
読書しようと思ったことは何度もあります。
でも、
- 活字を見ると眠くなる
- 本を買っても置く場所がない
- 家に帰ると読む気力がない
と、こんな感じで続きませんでした。
正直、当時は本を読むのは得意じゃなく、活字を見ると眠くなるタイプでした。
その点、Audibleはかなり相性がよかったです。
運転しながら耳で聴ける。
手も目も使わなくていい。
車通勤の時間が、そのまま読書時間になりました。
正直、最初は慣れるまでに少し時間がかかりましたが、何冊か聴いたころに
「これ、自分でも続くな」
と思えたのが大きかったです。

Audibleで車通勤が変わったこと3つ
① 通勤時間がちょっと楽しみになった
前は「今日も同じ道か…」と思う日もありました。
今は、
- 小説の続きが気になる
- 次は何を聴こうか楽しみになる
そんな時間になりました。
たとえば『PRIZE』を聴いていたときは、続きが気になって駐車場で数分そのまま聴いていた日もあります。
同じ道なのに、感じ方はかなり変わります。
② 読書量がかなり増えた
紙の本だけの頃は、正直ほぼ読めていませんでした。(0と言ってもいいくらい)
でも車通勤の時間を使えるようになってから、月5冊以上のペースに。
年間で考えると60冊近くになります。
昔の自分からすると、わりと別人レベルです。
本屋にすら行かなかった自分が、今では本屋大賞作品を店頭で追うようになりました。
③ 同じ曲ループから抜け出せた
気づけば毎回同じ曲ばかり流していたんですよね。
好きな曲でも、さすがに飽きる日もあります。
Audibleを使い始めてから、
- 小説の日
- エッセイの日
- 学びたい日のビジネス書
のように、毎日の通勤に変化ができました。
車通勤とAudibleはかなり相性いいです
実際に使ってみて感じるのはこのあたりです。
- 運転中でも使いやすい
- 目を使わないので通勤中でも取り入れやすい
- 途中停止・再開がラク
- 倍速再生もできる
- 小説も自己啓発本もある
車通勤の人で「本を読む時間がない人」にはかなり向いていると思います。
ただ、こんな人には合わないかもしれません
Audibleはかなり便利ですが、正直だれにでもハマるわけではないと思っています。
たとえば、
- 音声だと内容が頭に入りにくい人
- 静かな時間を楽しみたい人
- 本は紙でじっくり読みたい人
- ナレーターの声が気になる人
このあたりは、紙の本の方が合うかもしれません。
私自身も、作品によっては紙で読みたいと思うことがあります。
だからこそ、まずは無料体験で自分に合うか試してみるのがおすすめです。
ただし、車に同乗者がいて、会話をしながら通勤されている方は難しいかもしれませんね。
こんな人にはかなりおすすめです
- 車通勤が毎日同じで飽きている
- ラジオを流して終わっている
- 同じ音楽ばかり聴いている
- 読書したいけど時間がない
- 通勤時間を少し有効活用したい
ひとつでも当てはまるなら、かなり試す価値ありです。

初めてならこのへんが聴きやすいです
成瀬は天下を取りにいく
2024年本屋大賞(第21回)を受賞した作品です。
滋賀を舞台に“自分を曲げない女子高生・成瀬”のまっすぐな生き方を描いた青春ストーリーです。
聴き終えたあと、「今日も自分のペースで行こう」と思える作品です。

カフネ
2025年本屋大賞(第22回)を受賞した作品です。
弟を亡くした女性・野宮薫子と、弟の元恋人・小野寺せつな。
事情を抱えたふたりが、食べることを通じて少しずつ心の距離を縮めていく物語です。
やさしさと切なさがじんわり心に沁みる作品です。

PRIZE
2026年 本屋大賞(第23回)第三位の作品です。
読みやすさがあり、エンタメとして楽しめる一方で、
人が何を求めて生きるのかまで考えさせられる深さもあります。
天羽カインという強烈なキャラクターに興味を持った方は、かなり楽しめるはずです。

まずは無料体験で、車通勤を1週間だけ変えてみてください
もし今、
- 車通勤がなんとなく退屈
- 毎日ラジオか音楽だけ
- 読書したい気持ちはある
そんな感じなら、Audibleはかなりアリです。
私自身、40歳手前まで読書習慣ゼロでした。
それでも変われました。
通勤時間そのものは減らせません。
でも、使い方は変えられます。
まずは無料体験で、車通勤を1週間だけ変えてみてください。
意外と、
もっと早く知っておけばよかった
となるかもしれません。
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