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実際の体験をもとに、正直な感想をまとめています。
40歳手前まで、私はほとんど本を読む習慣がありませんでした。
小説を手に取ってみても序盤で止まる。
活字を見ると眠くなる。
「読書って、もともと本が好きな人がするものでは…?」くらいに思っていました。
高校生のときの読書タイムぐらいであれば読めていたのですが、
社会人になってからは、本を読む習慣はほぼゼロでした。
本屋に行っても、
「何を選べばいいかわからない」
という感じ。
ビジネス本を買って満足して、数ページで止まることもよくありました。
だから昔の私は、
“自分は本を読む側の人間じゃない”
と思っていました。
そんな自分が、今では月5冊以上本に触れる生活になっています。
しかも、本屋大賞を追ったり、感想を書いたりするようになりました。
昔の自分からすると、かなり意外です。
この記事では、
✔ 読書習慣ゼロだった自分が、なぜAudibleを続けられたのか
✔ 本が苦手だった自分に何が合っていたのか
✔ 実際にどんな感じで変わったのか
を、かなりリアル寄りで書いていきます。

昔は「本を読む人」とは別世界だと思っていました
休みの日に本屋へ行って、小説を何冊も読んで、作者の話をしているような人。
そういう人たちがいるということは知ってはいました。
昔の私は、そういう人たちを見て、
「すごいなぁ」
とは思っていました。
でも同時に、
「自分とは別世界の人だな」
とも感じていました。
私はどちらかというと、
・本を開くと眠くなる
・途中で読むのをやめる
・最後まで続かない
そっち側。
だから、読書習慣がある人を見ると、
“もともと本が好きな人なんだろうな”
と思っていました。
なんとなく同じ毎日を過ごす日々でした
当時の毎日は、
・仕事
・車通勤
・子育て
・家事
・スマホ
・寝る
だいたいこんな感じでした。
車通勤中も、
・ラジオ
・同じプレイリスト
・ぼーっと運転
そんな毎日。
もちろん、それが悪いわけではありません。
でも、
「毎日、同じことの繰り返しだな」
と思う瞬間はありました。
何かを変えたいとか、大きな目標があったわけではないです。
ただ、
“この時間、もう少し違う使い方できないかな”
とは思っていました。
Audible(オーディブル)を始めたきっかけ
Audibleを知ったのは、
「耳で本を聴けるサービスがあるらしい」
というのをSNSで見かけたのがきっかけでした。
最初はかなり半信半疑です。

「いや、本って聴けるの?」
「頭に入るんかな?」
と思っていました。
車通勤の日々で、ラジオや音楽を聴くことにマンネリ感を感じていたので、「自分でもいけるかもしれない」
とは少し思ったんです。
しかも無料体験があったので、
「合わなかったらやめればいいか」
くらいの、とりあえずという感じで始めました。
正直、最初は普通にうまく聴けませんでした
ここは実際のところ、最初からハマったわけではありません。
最初は、
・内容が飛ぶ
・登場人物がわからない
・別のことを考えてしまって聴き逃す
ということが普通にありました。
「あれ、今なんて言ったんだっけ?」と戻すこともしばしば。
あと、ナレーターとの相性も結構ありましたね。
なので最初の1ヶ月は、
「これ、本当に続くかな…」
と思っていました。
でも、1~2ヶ月の間、聴いているうちに少しずつ慣れてきました。
特に私は“小説”との相性がかなり良いことに気づけたため、のめり込んでいきました。
「続きが気になる」が、自分には大きかった
昔の私は、
“読書=頑張るもの”
という感覚がありました。
でもAudibleは少し違いました。
続きが気になる作品だと、
「帰りの通勤で続き聴こう」
「明日の朝の続き気になる」
となっていったんです。
これがかなり大きかったです。
“頑張って読む”というより、
“続きが気になるから聴く”
という感覚でした。
紙の本も読むことができるようになりました
Audibleを使い始めてから2年ほど経って、試しに紙の本を手に取ってみました。
なんと、紙の本でも最後まで読めるように!
Audibleと通して小説自体を楽しめるようになっていたことに驚きました。
今では、本屋や図書館に行くことも楽しめるようになりました。
40歳前までの自分からは想像できない、本当に不思議な変化です。
今では、本屋大賞を追うようになりました
数年前までは「本屋大賞」という賞があること自体を知らなかったです。(お恥ずかしい・・・)
そんな自分が、今では、本屋大賞ノミネート作品を読んだり、感想を書いたりしています。
むしろその時期を楽しみにしているぐらいになっています。
昔の自分は、
“読書する人”
を少し遠い存在だと思っていました。
でも今は、以前よりずっと本が身近になっていることを実感する日々です。

ただ、Audibleが合わない人もいると思います
Audibleは本好きの方にはもちろん、私のような読書習慣に縁がない人にもハマる可能性があるサービスです。
ただ、正直なところ、全員にハマるわけではないとも思っています。
たとえば、
・音声だと頭に入りにくい
・紙でじっくり読みたい
・紙の装丁が好き
・静かな時間を楽しみたい
・ナレーターの声が合わない
このあたりは、人によってかなり分かれると思います。
私自身も、「これは紙で読みたかったな」と思う作品はあります。
だからこそ、まずは無料体験で試してみるのをオススメします!

初めてなら、このあたりから聴くのがオススメです
成瀬は天下を取りにいく
2024年本屋大賞(第21回)を受賞した作品です。
滋賀を舞台に“自分を曲げない女子高生・成瀬”のまっすぐな生き方を描いた青春ストーリーです。
聴き終えたあと、「今日も自分のペースで行こう」と思える作品です。

カフネ
2025年本屋大賞(第22回)を受賞した作品です。
弟を亡くした女性・野宮薫子と、弟の元恋人・小野寺せつな。
事情を抱えたふたりが、食べることを通じて少しずつ心の距離を縮めていく物語です。
やさしさと切なさがじんわり心に沁みる作品です。

PRIZE
2026年 本屋大賞(第23回)第三位の作品です。
読みやすさがあり、エンタメとして楽しめる一方で、
人が何を求めて生きるのかまで考えさせられる深さもあります。
天羽カインという強烈なキャラクターに興味を持った方は、かなり楽しめるはずです。

Audibleを試してみたい方へ
Amazonのサイトより登録できます。
無料体験期間があるので、「自分に合うかどうか」をまず試してみるのがおすすめです。
特に、
✔ 読書してみたい気持ちは少しある
✔ でも、本を読むのが苦手
✔ 毎日がなんとなく同じ
✔ 車通勤や家事の時間を有効活用したい
そんな人には、かなり相性が良いと思います👇
◾️Audible登録サイトはこちら

私のように、軽い気持ちでお試しするのもアリですね!
まとめ
昔の私は、
「自分は本を読む人間じゃない」
と思っていました。
でも実際は、
“読む時間の作り方”を知らなかっただけ
だったのかもしれません。
Audibleが合うかどうかは人それぞれです。
ただ、
✔ 本を読んでみたい気持ちはある
✔ でも活字が苦手
✔ 読書習慣が続かない
そんな人には、かなり試す価値があると思っています。
私自身、40歳手前まで読書習慣ゼロでした。
それでも変われています!
もし少しでも気になっているなら、まずは無料体験で1冊だけ試してみてください👍
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