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小野 不由美『図南の翼 十二国記』感想とAudibleレビュー【12歳の少女の王への道】

小野 不由美『十二国記 図南の翼』をAudibleで聴いた感想レビュー。シリーズでも随一の人気を誇る、王不在の恭国の乱れを憂い自身が王になると決断する12歳の少女の物語を、羽飼まりさんの素敵な朗読も踏まえてレビューをします。
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夏川 草介『スピノザの診察室』感想とAudibleレビュー【エピクロスの処方箋へと続く雄町哲郎シリーズ】

夏川 草介『スピノザの診察室』をAudibleで聴いた感想レビュー。京都の地域病院で働く内科医・雄町哲郎を主人公に、人の命の在り方を描いた本作を、Audibleのナレーションも踏まえてレビューします。自作の『エピクロスの処方箋』についても触れています。
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佐藤 正午『熟柿』Audible感想とレビュー【”じゅくし”の意味が響く物語】

佐藤 正午『熟柿』をAudibleで聴いた感想とレビュー。取り返しのつかない過ちを抱えながら、それでも歩き続ける一人の女性の物語を、Audibleの臨場感あるナレーションの印象とあわせて紹介します。
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瀬尾 まいこ『ありか』Audible感想とレビュー【著者の人生が込められた作品】

瀬尾 まいこ『ありか』をAudibleで聴いた感想とレビュー。シングルマザーの美空の子育てを通して優しい気持ちになれる一冊です。石川由依さんの素敵なナレーションの印象とあわせて紹介します。
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アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』Audibleレビューと感想【地球最後の希望となる恒星間航行】

アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』をAudibleで聴いた感想レビュー。地球から遠く離れた宇宙で人類滅亡に立ち向かう男を描いた、極限のSFエンターテインメントとなる本作について、耳で聴く魅力も含めて紹介します。
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松下龍之介『一次元の挿し木』Audibleレビューと感想【遺伝人類学が暴く驚愕の真相】

松下龍之介『一次元の挿し木』をAudibleで聴いた感想レビュー。二百年前の人骨と四年前に失踪した妹のDNAが一致するという、ありえない謎から物語は始まります。「このミステリーとがすごい!」大賞・文庫グランプリを受賞した本作について、耳で聴く魅力も含めて紹介します。
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柚木 麻子『BUTTER』Audible感想とレビュー【バターの香りの裏に潜む人間模様】

柚木 麻子『BUTTER』をAudibleで聴いた感想とレビュー。食の描写の生々しさや登場人物の心理描写を中心に、事件の裏側を描いていく物語を、ナレーションの印象とあわせて紹介します。
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大谷 晶『ババヤガの夜』Audibleレビューと感想【血と暴力のシスターバイオレンスアクション】

大谷 晶『ババヤガの夜』をAudibleで聴いた感想レビュー。暴力団会長の一人娘の護衛を任されることになる女のシスターバイオレンスアクションである本作について、Audibleのナレーションも踏まえてレビューをします。
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凪良ゆう『汝、星のごとく』Audibleレビューと感想【生きる自由と不自由を描く恋物語】

凪良ゆう『汝、星のごとく』をAudibleで聴いた感想レビュー。瀬戸内の島を舞台に、孤独と不自由を抱えた二人の恋と選択を描く本屋大賞受賞作について、耳で聴く魅力も含めて紹介します。
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理不尽な孫の手『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』Audible感想とレビュー【人生の再出発と成長・葛藤を描く物語】

理不尽な孫の手『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』をAudibleで聴いた感想とレビュー。ルーデウスの成長と葛藤の物語が魅力的な転生ファンタジーとなっている本作について、ナレーションの聴き心地も含めて紹介します。