Audibleレビュー

『アナヅラさま』感想・Audibleレビュー【再読でより楽しめる独特な冒頭と登場人物】

四島祐之介『アナヅラさま』をAudibleで再読した感想。独特な冒頭、長野県の舞台設定、穂香と仁のやり取りなど、個人評価★4の理由を紹介。新山祥子さんの朗読や再生時間もまとめ、後半ではネタバレを含む読後感に触れます。
Audibleレビュー

『十二国記 白銀の墟 玄の月』全4巻感想・Audibleレビュー【前半は苦戦、でも総合★5】

『十二国記 白銀の墟 玄の月』全4巻をAudibleで聴いた感想。前半は展開の遅さに苦戦したものの、後半、特に最終巻のラスト3時間が良く、総評は★5。相関図の活用、各巻の評価、最後にもっと描いてほしかった点を紹介。後半はネタバレありです。
Audibleレビュー

『君のクイズ』感想・Audibleレビュー【早押しクイズの裏側が面白い】

小川哲『君のクイズ』をAudibleで聴いた感想を紹介。個人評価は★4、Audibleとの相性は★5。問題を一文字も聞かずに正解できたのはなぜか?早押しクイズの裏側を知る面白さと、斉藤壮馬さん朗読・5時間30分のAudible版について、結末のネタバレなしでまとめます。
Audibleレビュー

『罪の声』感想・Audibleレビュー【犯罪に使われた子どもの人生】

塩田武士『罪の声』をAudibleで聴いた感想を紹介。個人評価は★4。グリコ・森永事件を題材にした物語で、特に心に残ったのは犯罪に利用された子どもたちの人生でした。あらすじや三好翼さんの朗読について、結末のネタバレなしでまとめます。
Audibleレビュー

『ハヤブサ消防団 森へつづく道』感想・Audibleレビュー【小説家・三馬太郎と町の歴史】

戸潤『ハヤブサ消防団 森へつづく道』をAudibleで聴いた感想を紹介。個人評価は★5。三馬太郎の小説家としての姿、満蒙開拓団や満州からの引き揚げを扱う物語、前作との違いを、犯人や結末のネタバレを避けてレビューします。
Audibleレビュー

40代におすすめの本6選|今だから響いた作品とAudibleで聴いた感想

40代におすすめの本を、40歳手前まで読書習慣がなかった筆者が紹介。『イクサガミ』『十二国記』『ザ・ロイヤルファミリー』など、歴史の知識や親としての経験がある今だから楽しめたAudibleで聴ける小説・実用書6作品を選びました。
Audibleレビュー

【Audible】十二国記はどこまで聴ける?おすすめの順番と配信作品を紹介

十二国記をAudibleで聴くならどこから?現在の配信作品とおすすめの聴く順番を、実際にシリーズをAudibleで聴いている40代の筆者が紹介。『月の影 影の海』から『白銀の墟 玄の月』まで分かりやすく整理します。
Audibleレビュー

『夜に星を放つ』Audible感想とレビュー【人間関係を失い傷ついた人たちの短編集】

『夜に星を放つ』をAudibleで聴いた感想・レビュー。第167回直木賞受賞作である5つの短編について、登場人物や印象に残ったエピソード、星のモチーフ、羽飼まりさんのナレーション、Audibleとの相性を40代の目線で紹介します。
Audibleレビュー

『夜と霧 新版』Audible感想とレビュー【40代で聴いても難しかった名著】

『夜と霧 新版』をAudibleで聴いた感想をレビュー。強制収容所での体験を通して「生きる意味」や人間の心理を描いた世界的名著ですが、40代の読書経験浅めの私には正直かなり難しかったです。Audibleとの相性や印象に残った内容も紹介します。
Audibleレビュー

『三千円の使いかた』Audible感想とレビュー【お金と人生について考えさせられる家族小説】

原田ひ香『三千円の使いかた』をAudibleで聴いた感想・レビュー。「人は三千円の使いかたで人生が決まる」そんな名言が響く「節約」家族小説です。Audibleとの相性、おすすめできる人についても紹介します。