ミステリー・サスペンス

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【湿地の少女と呼ばれた人生】ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』Audibleレビュー

ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』をAudibleで聴いた感想レビュー。1960年代のノースカロライナ州を舞台にした「湿地の少女」と呼ばれた少女の人生と、臨場感ある朗読について紹介します。
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【池井戸 潤の“田園”ミステリ!?】池井戸 潤『ハヤブサ消防団』レビュー

池井戸 潤『ハヤブサ消防団』をAudibleで聴いた感想レビュー。田園ミステリーと銘打っている通りの、田舎を舞台とした連続放火事件の展開と、そのナレーションについて紹介します。
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【誰もが絶句のラスト】夕木 春央『方舟』レビュー

夕木 春央『方舟』をAudibleで聴いた感想レビュー。クローズドサークルで起きる殺人事件の緊迫感や、読後の印象について紹介します。
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【狭い密室で繰り広げる頭脳戦】呉 勝浩『爆弾』レビュー

呉 勝浩『爆弾』をAudibleで聴いた感想レビュー。取調室という狭い空間をメイン舞台として、謎の中年スズキタゴサクとの心理戦が緊迫感ある形で描かれている本作の朗読の感想を紹介します。
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【無法者と名乗る少女の成長】『われら闇より天を見る』レビュー

クリス・ウィタカー『われら闇より天を見る』をAudibleで聴いた感想レビュー。殺人事件の真相をめぐる展開を主軸に、同時に少年少女の成長と喪失を描いたヒューマンドラマとなっている本作について紹介します。
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染井為人『正体』Audibleレビューと感想【逃亡生活を通して映す社会の影】

染井 為人『正体』をAudibleで聴いた感想レビュー。逃亡劇を通して人間の本質や社会の光と影を考えさられる本作の魅力をその朗読も含めて紹介します。
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【騙し合いの緊迫感が止まらない】新庄 耕『地面師たち』巧妙な詐欺の裏に潜む人間ドラマ

新庄 耕『地面師たち』をAudibleで聴いた感想レビュー。巨額の土地取引をめぐる、詐欺師たちが仕掛ける知恵比べの緊迫感について、それを盛り上げるAudibleのナレーションも踏まえてレビューをします。
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【冒頭から主人公が犯人であると独白】知念 実希人『硝子の塔の殺人』の読者への挑戦

知念 実希人『硝子の塔の殺人』をAudibleで聴いた感想レビュー。クローズドサークルものとして本格的ミステリーとして仕上がっている物語を、Audibleのナレーションも踏まえてレビューをします。